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  4. TDMの考え方
  5. どんな時に薬物血中濃度を測定するのでしょうか

TDMの考え方

どんな時に薬物血中濃度を測定するのでしょうか

  1. 有効域が狭く、中毒がでやすい薬を使う時
  2. 腎機能・肝機能が低下していて、投与量の設定がむづかしい時
  3. 副作用の発現がみられた時
  4. 患者の服薬状況に疑問がある時
  5. 患者の状態が急に変化した時
  6. 投与方法が変わった時
  7. 他剤との併用が始まった時
  8. 十分な投薬量なのに効果がみられない時
  9. 長期間服用患者の定期検査(月に1回)